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《玩MTG吃美食:士林夜市之卷》~日文版

皆さん、こんにちは/大家好。

前回の続きとして今回は皆様に紹介するのは、すぐ台北グランプリ会場のすぐ近くにある、そして台湾では一番大きい夜市:”士林夜市”です。

会場から出て電車に乗って、隣の劍潭駅(”士林”夜市なのに”士林駅”から降りるわけじゃないからご注意を)で降りると、とりあえず人の流れに乗ってすぐ着くのはこの士林夜市。初見ではちょっとその敷地が広くて、一見結構迷いそうになりますが、分かりやすくように説明しますと大抵三つのエリアに分かれています:

1、”基河路”の傍にある”新士林市場”、地上&地下含めて二階建て。
2、駅から出て”文林路”に沿ってスターバックまで、左側にあるグルメ広場。
3、”ちょっと距離があって北側の”大南路”から”慈誠宮”まで。

まずはエリア1から:ここは昔の屋台が勢ぞろいで一番目立つエリアでしょう。ここに来てお勧めしたいのはこの”忠誠號”。士林夜市一番の老舗で、ここの蚵仔煎(カキのオムレツ)は新鮮の牡蛎をもちとした生地で焼いて、最後は卵焼きで包んでから秘伝の甘辛ソースをかけた、もんじゃ焼きに近い粉物料理です。卵と生地と牡蛎を一緒にソースつけて口にはこむのは一番おいしいの食べ方!あとは天婦羅(台湾風さつま揚げ)も、サクッと揚げたさつま揚げを同じソースつけて食べるとまた絶妙な味。それにここの生炒花枝(イカ炒め)も、信じないくらいの大きいイカの切り身が入って、中華あんかけダシと他の具材と一緒に炒めてた、是非一度注文していただきたいんですね。
 


ここ以外にも他に個性的な屋台がたくさんあります。海鮮炒め、台湾風ソーセージ、フルーツジュース、カキ氷、スデーキ屋、そして台湾名物である雞排(チキンカツ)も揃ってて、どれも食べたいほどのグルメなんで、ここは皆様ご自分から一通り回ってから注文しましょう。 



次はエリア2です。ここで特筆したいのはこのエリアにいる”台湾では一番大きい雞排(チキンカツ)”と言われていた、”豪大大雞排”の本店です。もともと一屋台からの豪大大雞排は、今は台湾中だけでなく海外まで進出してしまい、国際企業になってしまいましたけれとも、ここの屋台は本店としてずっと保ってたまま営業しています。




 
ご覧ください、漬け込んだ鳥の胸肉を揚げて仕上げたこのチキンカツ。まずはこの顔と同じくらいの大きさ、一口噛むとサクッとした食感、そしてちゃんとソースの味がしみ込んでいた鶏肉、でもなんと言ってもその肉汁がジューシーで、噛めば噛むほど止まらなくて癖になります!

あとはここの生煎包(焼き豚まん)もまた絶品。日本ではほぼ蒸しあけていたのか豚肉まんなんですけど、ここでは大きいフライパンで焼いたなんです。その生煎包の底がパリパリで焼いてたのに皮がちゃんとふわふわで、そしてその中身もちゃんといっぱい詰まってて、肉汁も溢れるほどシューシーで、一度噛むと三つの食感が味わえます。
 


そして揚げ物のあとにはもちろんデザートですよね!隣の安平街にある”辛發堂雪花冰”は、夏の夜にピッタリの選択です。定番のイチゴや抹茶味、あずきから台湾しか食べられない隠し味まで、それにシャーベットの様な綿密なカキ氷自体も、まさに口に入れた瞬間でとろけてしまうほどであります。
 


最後はエリア3。駅からちょっと距離がありますし、路地裏にいるからちょっと狭くなりますけど、ここの屋台はとにかく多くて新しくて、そして商売のため常に”進化”しています。ここはほんとに毎回来るとまた違った屋台が出てしまい、また新しいものを味わえるから自分としては一番好きのエリアですし、実は地元の方も大抵エリア1、2よりもここに通うことが多いんで、まさに地元の味ですけど、実際の様子はほんとに現地まで行かないとわからないですから、もし時間的にまだ余裕がありましたら、ここも是非通っていただきたいんですね。
 


実は士林夜市のほかにも、台北ではまたいくつの夜市がありますが...さすかにここではちょっと尺が足りませんので、次に機会あったらまた紹介したいと思います。

それでは、また。