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《玩MTG吃美食:永康街之卷》~日文版

みなさま,こんにちは/大家好。

いよいよ久しぶりの台北グランプリですね!皆様も着々と準備進んでいますか?今回は台北でも屈指のカードショップ、CardMaster様より、皆様をもっと快適に大会を楽しめるように、ここで一先ず地元のメタ情報を皆様に紹介したいと思います。まずはトップメタの白緑トークンから…

…え、メタデッキの情報ではなくグルメ情報ですって?
…なるほど、失礼致しました(汗)

いや~それもそうですね!せっかく台湾まで来たんですし、その首都である台北もまた“グルメの都”と言われてますしね。今回は台北でも屈指のカードショップ、CardMaster様より、皆様にマジック以外にも地元のグルメをたっぷり楽しめるように、これから地元の人達も一押しのグルメ情報を皆様に紹介したいと思います!
 


まずは台北市内での移動手段として、タクシー除いて一番便利なのは電車ですので、ここは駅ごとに有名なグルメスポットを皆様に紹介します。
 


1、    東門駅/永康街
 


東門駅で降りで、五番出口から出てすぐ右にある永康街。ここの一押しはやはり永康街の顔ても言える鼎泰豐台北本店ですね。むしろ台湾でも一番有名なレストラン、鼎泰豐台北本店、ここ数年間世界でいろんな町で展開していますし、もちろん日本に東京や大阪にも支店ありますが、地元勢である自分から言うと,本店の味はやはり格別です。一番混んでいた頃では一時間以上並べることもあり得ますので,出来れば平日の午後三時~五時で訪ねることをお勧めします。
 


看板メニューである小籠包、ここは一人ずつ一籠(10個)を注文しましょう、ボリューム的にも成年男性としてちゃんと一人前ピッタリなので。まずはその皮が薄くて、中身はずっしり詰まってる上に、一口食べると中の肉汁がふわっと口の中で広がっていくのに全然脂っぽくない食感、さすか鼎泰豐しかできない至高の味です。(できたてのは超熱いですから気を付けてください!)
 


他にも麺類、チャーハン、中華ちまき、点心もたくさん品揃い、どれも外れなしですね。個人的にお勧めしたいのはもち米シュウマイ、酸辣(サンラ―)湯、チャーハン。中ではチャーハンは“2015台北市チャーハンランキング二位”とノミネートされるほどですし、もち米シュウマイももち米がずっしり詰まってもちもちの食感を楽しめるし、酸辣(サンラ―)湯もいっぱい具材が入っていて、全く辛くなく丁度いいの酢っぽさで結構飲みしやすいし、とにかくどれも美味ですから!しかも全品日本語付きメニューも、日本語対応できるウェートレスさんもちゃんといますからいつでも安心で行けますね。

ごはんも終わってますし、これからはデザートの部です。小籠包のほかにもう一つの名物グルメ、それがマンゴーかき氷ですね。マンゴーかき氷の発祥の地である永康街、ここに来てもちろんマンゴーかき氷を外せません。 
 



普通のかき氷とは違い、まずその色で分かります。氷自体もマンゴーのジュースで作り上げた、そして凄く細かくすりおろしていて、シャーベットに近い食感。おまけにその上新鮮なマンゴーと練乳の大盛り、まさに夏場ではピッタリの一品です!

他にも、すぐ隣である“芋頭(イモ)大王”、そこのイモかき氷もなかなかのものですね。
 


ここのイモかき氷は昔からの味で、マンゴーとは違ってそのイモ自体のふわふわとした甘い食感も、いつも地元の人達の舌を魅了してます。地元の味に興味持つ方は是非こちらの方も注文して頂きたい。

永康街でもう一つの名物料理、それが牛肉麺です。
 


牛肉麺はたっぷり牛肉が入っていて、地元ではラーメンみたいな麺類料理です。まずその味自体は清燉(塩味)、紅燒(濃い味)と分かれていますけど、自分が好きなのは濃い味。まずは牛の骨と牛肉、ほかに数十種類の香辛料で煮込んでた、真っ赤のダシ。外見のみならずその味も爆発的な香りも牛肉のうまみも濃縮されているし、その麺も独特のもちもちとした食感に合わせていたのはこの牛肉、結構長時間煮込んでいたのにジューシ―で、噛むほど肉汁が出ている。麺と牛肉とダシ、その三位一体がこの永康街牛肉麺、これも長い間ずっと地元の人の胃袋を満足させていた永康街グルメの一つですね。

実は他にも”高記”の焼き肉まんや、“東門餃子館”の水餃子なと、グルメが一杯ありますけど、それを本気で紹介すると終わりがないですね(笑)。簡単に言うと、ここ永康街では鼎泰豐から始め、いくら食べても食べきれないほどのグルメの街であること。もし行き先が迷ったらまずここに訪ねてもいいんじゃないんでしょうか?

それでは、また。次は台湾グルメのもう一つの穴場“夜市”を紹介したいと思います、どうぞご期待を!